川野です。

2016年にアドセンス取得の審査基準の変更が度々ありました。

こちらの記事でも書いていますが。


Googleアドセンスの審査に落ちる?ポリシー違反してない?

 

それによって、

以前審査通過していた日記のような記事を突っ込む
みたいなものでは現在は審査に通りません。

以前の審査がザルのようなものだったので
若干厳しくなったという程度の話ですが以前は本当に他愛もない
日記500文字とかでも審査通過できたんです。

 

さすがにアドセンスアカウント取得者も増えてきて
Google側もちょっとは制限しようかという事だと思います。

Googleアドセンス審査に通った今昔のポイント

過去に審査通過した定番の記事内容は、

・当たり障りのない日記記事を10記事程度
・文字数は最低500文字あればいい
・画像などやリンクなどは一切使用せず文字のみ

このような事が推奨され実際にこれで
Googleアドセンスアカウントの取得が出来ていました。

 

そして2017年現在では
・当たり障りのない日記記事を10記事程度
・特化型のほうが良く25~30記事は必要
・文字数は最低500文字あればいい
・文字数は最低1000文字は必要
・画像などや外部リンクなどは一切使用せず文字のみ
・画像はあったほうがいい、外部リンクは使用する必要はない

 

こういうふうに進化しているのです。

アドセンス申請~取得までの全手順はコチラ

2017年(初心者用)Googleアドセンスの審査に受かる全工程

このように以前とはちょっと変わってきました。

 

昔からあるブログなどでは以前のままの情報を
そのまま修正されていない方も多く
間違った以前の情報を元に審査に落ちた方も少なくありません。

 

そのためGoogleアドセンスアカウントを取得する際に
参考に出来る記事をここに作成しておきます。

特化型ブログのほうが良く25~30記事は必要

以前は記事の質や文字数もかなり適当でした。

子供と公園に行き今日は天気が良かった
誰々ちゃんがいて一緒に遊んだとか足が疲れた、
今日はオムライスを作って食べたら美味しかった。

など
他愛もない出来事話を1記事500文字ぐらい。笑

要はオリジナル文章がそこにあればいいというぐらいの話でしたが
今はこのような出来事ばかりを並べた内容では審査に通りません。

 

それではどのような記事を書いていけばいいのかというと
ちょっとした
レポート感覚にしてみる視点を持つことです。

 

新たな視点を加えてレポート感覚にしてみると。

子供と公園に行き今日は天気が良かった
↓ ↓ ↓
その公園で〇〇という花を見つけた
↓ ↓ ↓
〇〇という花についてまとめる

 

誰々ちゃんがいて一緒に遊んだ、足が疲れた
↓ ↓ ↓
足の疲れが取れる、癒される方法についてまとめる

 

今日はオムライスを作って食べたら美味しかった。
↓ ↓ ↓
美味しいオムライスの作り方やそのレシピとは?

 

このように新たな視点を持って記事を書くことが出来るわけですね。

記事が書けない場合の対処法

ここで重要なのは、

本当に見つけたとか見つけていない食べた食べてないとかではなく
記事を書くためのネタを思考するという事です。

その公園にその花がなくったっていいのです。

 

もっと言うと、公園なんていかなくても
花を見つけたという記事は書けるのです。

 

ここまで考えたら
〇〇という花と〇〇という花について
自分なりにレポートしていく感じです。

 

要は〇〇という花と〇〇という花について
調べて書いていくだけで
自分なりのレポートは書けるわけですね。

 

そして次に

誰々ちゃんがいて一緒に遊んだ、足が疲れた、

これも遊んだから足が疲れたという話から
足の疲れを取る方法とか疲れを癒す方法など
もっと深堀して書くことが出来るとは思いませんか?

 

もちろん自分の頭で考えても
そのような方法を知っている人は少ないです。

整体師でもありませんからね。

 

じゃあ、必要なのは調べてでも書くことです。

 

基本的に知らない事は
調べればいくらでも書くことが出来るので書けないという事はありません。

つまり、ネタさえ決まれば何かしら書けるわけですね。

 

ですので大切なのは

子供と公園に行き今日は天気が良かった
誰々ちゃんがいて一緒に遊んだ、足が疲れた、

このような思考から

〇〇という花と〇〇という花を見つけました。

とか

足の疲れを取る方法とか疲れを癒す方法

など

このような話に結びつける思考を持てるかどうかがキモ

なのです。

 

他愛もない話から何でも結びつけることが出来ます。

 

少なくとも最初の今日の感想程度の話より
花について調べて書くことで専門性の高い記事になるわけですね。

 

足の疲れを取る方法もそうです。

専門性も高いし人の役にも立つわけです。

 

これが書けない場合の記事の膨らませ方になり
結果的に1000文字以上は書けるようになるはずです。

アドセンス審査の記事数は最低でも20記事

これは色々な事例があるので一概に言えませんが
以前のような10記事程度放り込めばいいという感覚では
落ちているケースが多いというのが現状です。

 

ですので明確に何記事以上というものはありませんが
あまり焦ることなく20記事ぐらいは最低でも入れておく方が無難です。

もちろんの事、25~30記事と多いに越したことはありません。

 

ただ、最初の一次審査では
機械的にはじかれていると思われるケースが多く
そこで審査にはじかれたとしてもそれほど悔やむ必要はないのです。

 

つまり15記事で落とされれば
20記事突っ込めばいいし20記事で落とされれば
25記事突っ込めばいいという感覚ですね。

 

ただ、この場合気を付けなければいけないのが
この記事でも書いているポリシー違反が該当しないかです。

ポリシーに違反していれば
50記事入れても100記事入れても受かりません。汗

 

ですので25記事程度突っ込んで審査に落ちる場合には
記事内容はともかくとして他の要因も考えられるわけですね。

関連した画像は使っても大丈夫

昔は画像一切使わずという傾向でしたが
今は見やすさ、ユーザビリティも考慮されます。

 

著作権に違反しない画像は使っていくことをお薦めします。

 

著作権に違反しない画像は
こういったキーワードで見つけることが出来ます。

フリー画像 素材

こういったフリー素材のサイトから画像をダウンロードして
使うことで問題なく画像も使うことが出来ます。

 

ただ、

中にはいろいろと規約もありますので
実際に使うサイトの規約を読み確認してみてください。

 

あとは補足で文章と文章の改行や小見出しの使用など
記事更新前にプレビュー画面を見て読みやすさも確認すると尚いいです。

 

文字がぎっしり詰まったブログは
読む気も失せますし疲れるものです。

 

また、小見出しがあることで
見栄えもよくなりますし読みやすさも強調されます。

 

ここまでに書いたことを意識出来れば
記事が書けないという事もありませんし
文字数が増やせないという事もありません。

 

つまり、やれば出来るわけです^^

アドセンス申請記事作成の際には参考にされてください。

 

アドセンス申請~取得までの全手順はコチラ

2017年(初心者用)Googleアドセンスの審査に受かる全工程

それでは、川野でした。

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